毎年ご好評の「歩行ケア市民セミナー」ですが、名称を「歩行ケアフォーラムin長野県」と改めて、今年も開催いたします。事前予約制・参加費無料となっておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。
第9回歩行ケアフォーラムin長野県
- 日 時: 2026年10月25日(日) 13:30 ~ 15:30(開場・事前計測 13:00〜)
- 会 場: 長野県立武道館(長野県佐久市)※WEB配信あり
- 参加費: 無料(事前予約制)
- 主 催: 長野県、一般社団法人歩行ケア協会
「歩行ケア」とは?
歩行ケアとは、歩行計測を通じて歩き方や身体の使い方のクセを知り、結果に応じて示される体操に取り組むことで、一生涯歩ける身体を保つための活動です。
日常の歩行状態を可視化することで、職場での転倒事故防止や地域の健康づくりに役立てられています。
詳しい活用事例につきましては、以下のページもあわせてご覧ください。
👉 歩行ケアの具体的な使用場面・活用例を見る
プログラム
センサーを身に着け10m歩くだけで、「歩行年齢」「転倒リスク」「おすすめの改善体操」が分かります。
※開会前に体験できなかった方は、閉会後にもご案内いたします。上履きをご持参ください。
テーマ:歩行ケアで実現する安全で健康な職場・地域づくり
登壇者:
- 司 会:中澤 公孝 先生(東京大学大学院総合文化研究科 教授 / 一般社団法人歩行ケア協会 会長)
- 基調講演:高木 元也 先生(労働安全衛生総合研究所 元安全研究領域長 / 事故防止研究所 / 東京都市大学)
- 事例発表:永谷 有賀里 様(三菱電機株式会社名古屋製作所 保健師)
- パネリスト:白鳥 敬日瑚 様(一般社団法人歩行ケア協会 副会長 / マイクロストーン株式会社 代表取締役社長)
参加者全員で歩行改善体操を行います。
※申し込み期限 : 10月23日(水)
登壇者紹介
東京大学大学院総合文化研究科 教授。ヒトの歩行を支える脳・脊髄の神経メカニズムや、脳・脊髄の可塑性を活用したニューロリハビリテーションを専門とする。歩行機能回復や運動制御に関する研究を国内外で展開し、神経科学およびリハビリテーション科学の分野で幅広く活躍。2025年5月より一般社団法人歩行ケア協会 会長。
労働安全衛生総合研究所(厚生労働省所管) 元 安全研究領域長。労働現場におけるヒューマンエラー防止やリスクマネジメント、危険感受性の向上を専門とする。ゼネコンでの現場経験や研究所での知見を活かし、建設業・製造業など幅広い分野の安全指導を展開。内閣府専門委員などを務め、講演や著書を通じて実践的な安全衛生の推進に貢献している。