製品情報

長野県発「歩行ケア」の転倒予防効果が厚生労働省に実証されました

  1. 労働災害(休業4日以上の死傷災害)の約25%が転倒
  2. 転倒災害の約40%が60歳以上
  3. 労働力不足による定年延長により、今後益々、高年齢労働者の転倒災害対策が重要になる

 

弊社では、独自のセンシング技術を用いた歩き方(歩行フォーム)の分析と、歩行計測結果に基づき指定される歩行改善運動に日々取り組むことで歩行改善を促す「歩行ケア®」サービスを開発し、長野県産業労働部、健康福祉部にご支援いただきながら、普及に取り組んで参りました。

 

この度、独創的・先進的な安全衛生対策として「歩行ケア®」が厚生労働省の令和2年度 実証テーマに採択(全国で5件、県内では唯一)され、厚生労働省による実証試験の結果から、「歩行ケア®」に2か月間取り組むことによる転倒予防効果が実証されました。

厚生労働省の実証報告書は、厚生労働省のホームページ上でも公開いただいております。

(厚生労働省HP https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11396.html

 

中小企業が高年齢労働者の労働安全対策に取り組む際には、厚生労働省の「エイジフレンドリー補助金」などもご活用いただけます。

健康長寿の長野県から全国、そして世界へ「歩行ケア®」を発信して参ります。

今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

歩行ケアの方法(定期的な歩行計測と日々の改善運動)
図1 歩行ケアの方法(定期的な歩行計測と日々の改善運動)

 

厚生労働省から交付されたロゴマーク
図2 厚生労働省から交付されたロゴマーク