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歩行バランスチェッカーソフトウェア MVP-UK-S

健康運動指導士や理学療法士の皆様に!

センサは専用ベルトで簡単装着
計測は無線でどこでも簡単!
計測終了後、自動的に歩行データ解析とレポート作成を行います!
プリンタがあればその場で印刷も可能!
歩行バランスチェッカーソフトウェア,イメージ

※ご使用には、専用の8チャンネル小型無線モーションレコーダシリーズ(MVP-RF8シリーズ)が1セット必要になります。

8チャンネル小型無線モーションレコーダ紹介のページへ


ソフトウェア画面・機能商品構成・計測の流れ製品仕様・外観データ事例
「歩行バランスチェッカー ウサギさん カメさん」のカタログを
ダウンロードいただけます

カタログをダウンロードする。

 (MVP-UK_Catalog.pdf)

ソフトウェアの画面イメージ

計測の流れ

1.セットアップ

1.セットアップ,イメージ
  • ・Bluetoothアダプタのソフトウェアと、MVP-UK-Sのソフトウェアをインストールしてください。
  • ・MVP-UK-Sを起動すると、PCID発行画面になります。 PCIDを弊社宛メールでお送りください。
  • ・弊社より、折り返しパスワードを発行いたします。 パスワードを入力すると、ソフトウェアが使用できるようになります。 (※パスワード発行に最大3営業日程度頂く場合がございます。)

2.計測準備

2.計測準備,イメージ
  • ・本体の電源をONし、ソフトウェアを起動し、「接続」ボタンをクリックし、本体とコンピュータの通信接続を行ってください。
  • ・「設定」ボタンをクリックし、「Calibration」タブをクリックします。 本体を、Y軸方向を上向きにして水平な机の上などに置いて、「上向き軸の初期値」を「0G」に設定し、キャリブレーションを実行してください。
    (※計測時間が長くなる場合、また温度などの環境が変化する場合などは計測の合間でキャリブレーションを行ってください。)

3.センサを被験者の方に取り付け

3.センサを被験者の方に取り付け,イメージ
  • ・本体を被験者の方に取り付けます。
  • ・Y軸が鉛直軸・上向きになるように取り付けてください。
  • ・推奨取り付け位置:第三腰椎(L3)〜第四腰椎(L4)付近
  • ・ベルトは少しきつめになるように固定してください。
  • ・固定後、センサがぐらつかないか確認してください。

4.センサを被験者の方に取り付け

4.センサを被験者の方に取り付け,イメージ
  • ・「計測」画面にしてください。
  • ・サンプリング周期とデータ数を設定してください。
  • ・「開始」ボタンを押して、計測を開始してください。
  • ・被験者の方に、歩行をしていただいてください。
    <歩行時の注意>
    歩行距離 :10m以上
    できるだけ直線上を歩行していただく
    計測を意識せず、普段どおり歩いていただく

5.解析画面表示〜レポート印刷

5.解析画面表示〜レポート印刷,イメージ
  • ・測定時に「停止」ボタンで計測を中止するか、設定時間が経過し計測が終了すると自動的に「解析」画面に移行します。
  • ・データ保存する場合、計測時に「自動保存」機能で保存することをお勧めします。
  • ・解析の範囲を指定したい場合、「測定」タブの波形データから範囲指定すると、その部分だけ解析されます。
  • ・「解析」画面で「印刷」を実行するとレポート画面が印刷できます。

6.データ保存

6.データ保存,イメージ
  • ・データは計測時に「自動保存」機能を用いるとcsv形式で自動的に保存されます。(推奨)
  • ・計測終了後に、「保存」機能で手動で保存することも可能です。手動保存の場合、データ解析範囲を指定していると、指定範囲のデータのみ保存することも可能です。
  • ・保存したデータは後で本ソフトウェアでデータを読み出せます。
  • ・8チャンネル小型無線モーションレコーダ標準添付ソフトウェア「MVP-RF8-S」でデータを読出し、解析することも可能です。

お試し用のデモ機を用意しております
貸し出しを希望される方は、下記より申し込み用紙をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上FAXにてお送りください。
貸し出し機器の数量には制限がございますので、ご希望の日程にそえない場合がございます。
貸し出し申し込み用紙ダウンロード

 (Rental-form_MVP_R14.pdf / 153kB)

 (Rental-form_MVP_R14.doc / 69kB)