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無線振動監視システムMVP-FiS-S01

設備ライン故障の予防診断に!

定期的に振動レベルを自動で計測
振動レベルから異常判定!

 無線振動監視システム「FiS」は、長時間連続稼働して製造する生産設備の予防保全の為に管理する監視システムとして有効な製品です。
 システムは、3軸加速度センサ、Bluetoothの送信モジュール等を内蔵した無線振動計と、パソコンにインストールされるシステムソフトウェアで構成されています。
 最大25台の振動計を1台のパソコンで順にデータ収集することが可能です。
 回転部分を持った生産設備の振動レベルの変化を定時刻に計測する事で、異常を検知し、表示する事が可能です。
メンテナンスの時期を的確に把握できるため、設備の稼働停止時間を最小にすることが出来ます。

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ソフトウェア画面・機能オプション品一覧製品仕様・外観応用事例

無線振動監視システム「MVP-FiS-S01」のカタログをダウンロードいただけます。

応用事例

装置の保全・管理部門の方に特にお薦めします!

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ソフトウェア画面

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◎最大25台の振動計を、1台ずつ設定を行います。(しきい値、判定軸等)

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◎測定した振動データから、振動レベルの実効値(RMS)を表示します。
◎一般的に振動する装置は、故障前に振動=加速度レベルが大きくなる傾向があり、
 予防診断の指標として効果的な場合があります。

生データ画面

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@振動波形表示
 (加速度波形生データ)

◎見たいデータ点をクリックすると計測データ波形(加速度)を表示します。

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AFFT解析

◎波形表示画面で範囲指定し、「FFT解析」ボタンをクリックすると各周波数ごとでのパワースペクトル値を表示します。

◎発生した振動の周波数を知ることで、振動発生の原因が特定できる場合が多くあります。

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B変位解析、速度解析

◎「変位解析(速度解析)」ボタンをクリックすると振動の加速度を、分かりやすい「変位」、「速度」で表示します。

◎ローパスフィルタ、ハイパスフィルタ設定機能を搭載しているので、フィルタリングにより欲しい振動データを抽出することも可能です。

◎LPF、HPF設定部フィルタ定数を変更し、「変位解析(速度解析)」ボタンを再度クリックすると変位、速度解析結果に反映します。

主な仕様

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※1 Ax・Ay・Azのいずれか1軸選択可能
※2 -3dBにて規定
※3 1日1回、30秒の自動計測を行う場合

外観寸法図及び接続仕様

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オプション品一覧

◎Bluetooth-USBアダプタ Parani-UD100

最大通信距離約30mに能力アップする外部アンテナ(弊社推奨品)

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◎Parani-UD100用アンテナ(大) DAT5-G01R

Parani-UD100の標準アンテナ(スタブアンテナ)を取り外し、本アンテナに交換することで通信能力が向上。長距離での計測や、通信環境が悪い場所での計測時にご使用ください。

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◎磁石アタッチメント MVP-RF8-AMG

ネオジウム磁石にて鉄製の装置などへ簡単に固定可能。

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お試し用のデモ機を用意しております
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貸し出し申し込み用紙ダウンロード

 (Rental-form_MVP_R16.pdf / 102kB)

 (Rental-form_MVP_R16.doc / 70kB)