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8チャンネル小型無線モーションレコーダmini MVP-RF8-GCシリーズ

理学療法分野での無線加速度計、角速度計での定番「亀八」に薄型軽量タイプが登場!
従来タイプに比べ、厚さ2/3・重さ1/2以下を実現しました!

本体厚さ12mm・重さ約25gと小型軽量!
内蔵3軸加速度センサは計測レンジが±2G・6Gの2種を切替しレンジ変更ができます。
【新採用】内蔵の3軸ジャイロセンサ(角速度計)は±500・2000deg/secを選択できます。
(ご発注時に指定)
外部センサの取り付けが可能。
内蔵センサを使用しなければ、8ch分外部センサの取り付けが可能。
アナログ出力のセンサであれば他社製品でも比較的簡単に接続できます。
本体4台(32ch)まで同時計測が可能。オプションの同期スイッチを利用することで高い同期性を実現。
アタッチメントで簡単取り付け
オプションのベルトアタッチメント、ベルトを使用することで、簡単に装着ができます。
無線モーションレコーダ,イメージ

ソフトウェア画面・機能オプション品一覧製品仕様・外観応用事例
応用事例
●人体の動作解析分野
理学療法分野(歩行解析・重心解析・リハビリ効果判定・動作解析)
スポーツ分野(フォーム解析・用具解析)
人体動作解析分野の応用事例紹介のページへ
専用の「無線動作角度計測ソフトウェアMVP-DA-S」を利用すると、肘・膝のねじり角度がリアルタイムで簡単に計測できます。
動作角度計測ソフトウェア MVP-DA2-S 紹介のページへ
8チャンネル小型無線モーションレコーダmini MVP-RF8-GCのシリーズのカタログを ダウンロードいただけます。

ソフトウェアの画面イメージ

【注意】
ソフトウェアは8チャンネル小型無線モーションレコーダ MVP-RF8-BCと共通ですが、本機種を動作させるためには、Ver1.5.0.1以降のバージョンを御使用頂く必要がございます。

主な仕様

※1:-3dBにて規定
※2:内蔵センサを使用した場合最大2チャンネル
※3:複数台計測4台の場合、2〜100msec。3台の場合、1〜100msec。

本製品は、日本国内の電波法に基づき認証取得しております。
日本国外での使用可否の判断、動作保証は行っておりません。
(海外で使用すると当該国の法令により罰せられる可能性があります。)

外形寸法図及び接続仕様

お試し用のデモ機を用意しております
貸し出しを希望される方は、下記より申し込み用紙をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上FAXにてお送りください。
貸し出し機器の数量には制限がございますので、ご希望の日程にそえない場合がございます。
貸し出し申し込み用紙ダウンロード

 (Rental-form_MVP_R14.pdf / 153kB)

 (Rental-form_MVP_R14.doc / 69kB)