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子どもの歩行計測

皆さん、最近寒くなってきましたね。

特に、日中と朝晩の気温差によって、体調を崩している人が私の周りに多くいます。

なぜか、私はピンピンしておりますが←バカは風邪をひかない?笑

さて、本日11月2日(木)に、とある小学校で歩行計測をして参りました。

小学2年生と5年生の計測をしたんですが、もう無邪気なこどもがかわいくて、内心にやけっぱなしでした(仕事中なので顔はいたって真面目を演じてました)

小学生の子達にとっても、普段何気なくしている”歩くという行為を計測するということは、少し不思議な感覚を持ったと思います。
この経験が、いつか「やってよかったな」と思えるように、我々も頑張っていかないとと思います!!

さて、ここで、健康運動指導士からのトリビアを一つ。

子どもって寒さに強いですよね。本日、小学校に行ったときも、寒さで震える私たちに対し、半そで短パンで走り回る子どもたち。。。寒くないんでしょうか。

これは「褐色脂肪細胞」というもののおかげなんです!
ふつう、人間の脂肪細胞は白色で熱を体内に逃がさない機能はあっても、熱を発する機能はありません。

しかし、この褐色脂肪細胞は自ら熱を発することができる脂肪細胞なんですね。
その結果、半そで短パンでいても、寒さを感じないということなんです。

この褐色脂肪細胞は、子どもに多く、大人になるにつれて減少していってしまうんです。
「子どもは風の子」こんな言葉がありますが、そんな背景もあるんですね!

kids_kanpumasatsu

とはいえ、褐色脂肪細胞の多い少ないにかかわらず、気温はこれから下がっていく一方です。
皆さん、風邪を引かないように!!

それでは!!!!!

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