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加速度とは? なぜ加速度センサが保全に使われるのか

みなさんこんにちは。
水野です。

最近は暑かったり寒かったり、温度の変化が大きいですが、皆様は体調は大丈夫でしょうか?

私は営業の関係で火曜から金曜まで愛知に行き、土曜から月曜は長野にいる生活をしているため、愛知県と長野県の気候の違いをめいいっぱい肌に感じております。

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愛知は暑くて

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長野は寒いです

まだこの暑さで5月なんだよな・・・・と思うと、山から都会に行くのは大変だとつくづく思ったりしております。

最近は愛知の出張にて、「ひつまぶし」や「味噌煮込みうどん」を食べる機会もあり、どんどん愛知に染まっております。

特に地元のラジオ「ZIP-FM」は移動中の楽しみで、それを目的に愛知に行っているといっても過言ではございません。(笑)

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パーソナリティはジェームズさんがお気に入りです。

愛知に住んでいるかたで、、おすすめな食べ物やお土産、ちょっと変わった面白いものがありましたら、ぜひ紹介してください。

さて今回は、【加速度ってなんだろう?】というセンサの原点に戻ったお話しをさせていただければと思います。

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【加速度とは】
大辞林より
 ①一定時間についての速度変化の割合。
 ②次第に増していく速さ。 「 -がつく」

・・・・・・・・?

よくわからないため、少し勉強してきました。

【物体の速度が変わるときには、加速度がかかります】
 →車に乗ってアクセルを踏んだ時や、ジェットコースターに乗っているときの、体にかかる「ウッ!」って感じは
   加速度が体にかかっているときになります。

同じ車でもゆっくりと40km/hに行くときと急発進で40km/hに行くときで体にかかる感じはかなり違います。

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1秒で40km/hまで上昇
加速が急=加速度が大きい

21
5秒で40km/hまで上昇

加速が穏やか=加速度が小さい

車や電車に乗っているときには、加速度が実感しやすいと思います。

大きな加速度になるほうが、体に感じる力が大きく、負担がかかっていることがわかります。

まとめると
1.モノの速さが変わるときには、加速度がかかっている。
2.速さが急激に変われば加速度が大きくなる。
3.加速度が大きいと、モノにかかる負担が大きくなる。

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以上が、加速度の簡単な紹介になります。

【なんで加速度センサで予防保全をするのか】

ブログでも何度も取りあげてきましたが、予防保全に加速度センサを使う理由とは・・・
もちろん理由はあります!!

1.加速度センサは変位センサや、速度センサと違い、取付が比較的自由であること。

2.加速度センサでの機械の点検方法はJISにも記されているとおり、スタンダードな方法である。

3.安価である。

以上が主に使われている理由になっております。

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加速度センサでの点検はスタンダードである

加速度センサを使うメリットを簡単にまとめました。
1. 取付の自由度があるため、取り付けたい場所に付けることができる。

2. JISでの基準もあるため、保全もしやすい。

3. 比較的安価であるため、導入コストが安く、大々的な設置であっても手の届く金額になりやすい。

どうでしょうか、「センサ」使ってみたくなりましたか?

保全で簡単に使える、高速3ch小型無線振動記録計 「MVP-RF3-HC」をぜひ一度、使ってみてください。

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手のひらサイズの小型の振動計
「MVP-RF3-HC」
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デモ機等もありますので、ぜひ一度ご連絡ください。

ご連絡先はコチラ

次回は、速度の計測を用いた予防保全について紹介させていただきます。

ではまた次回

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