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無線計測とIoT 予防保全のススメ①

皆さま、あけましておめでとうございます。

水野です。

去年はさまざまな出来事があったかと思います。

ピコ太郎氏のPPAPや、国民的人気アイドルの解散などは比較的思い出しやすいかなと思います。

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忘年会でPPAPをやらされた新入社員は多いのではないでしょうか?

ちなみに私は、ミカンを宙に浮かせる手品を披露し、温まった会場を冷やすことに成功しました。

やりかたはミカンの皮に親指を・・・

この手品のネタの続きが知りたい方はぜひご一報ください。

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経済的な影響としてはドナルド・トランプ氏が次期大統領に決まったことが一番大きな話題でしょうか。

2017年はラッキー7になるかアンラッキー7になるかはトランプ氏がカギを握っているかもしれませんね。

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トランプだけにね!

さて、恒例の時事ネタはこの程度にしまして、今回の話題は最近はやりのIoTについて紹介させていただければと思います。

【無線計測とIoT 予防保全のススメ】

まず、「IoTとは何ぞや?」という方のために簡単に説明させていただきます。

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IoTとは「Internet of Things」の略称で、訳すと「モノのインターネット」になります。

ようは、なんでもかんでもネットにつなげて管理しましょうということですね。

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今まで、自分で「確認しなければいけなかった」ことをインターネットから「教えてもらえる」ことと個人的に解釈しています。

じゃあそれって何がいいの?って思うかたもいると思います。

たとえば、猫の首輪にセンサを取り付けて、猫の位置情報をスマホでみることで、迷子にさせないようにする。

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家の鍵をネットにつなげて、外出先でも「鍵したっけ?」を確認できるなど。

今までは、猫探しのチラシを配ったり、鍵をしたか確認するために家に戻ったりしたものが、インターネットを通じて「瞬時」に判断できることが、重要なポイントなのです。

自分が本来やらなければいけないことが、スマホ1つですぐにできるようになれば、「楽できますよ」

このように、人がより良い生活を送れるようになるための技術がIoTになります。

インターネットというおせっかい焼きが常に身近にいるということですね。


では加速度センサとIoTはどのような使い方ができるのでしょうか?

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弊社製品「高速3ch小型無線振動記録計」 (クリックで製品ページへ)

今現場の保全を行っているかた、工場の中を歩き回って、一つ一つ装置の異常がないのか確かめるのは大変ですよね。

それを全部機械がやってくれると簡単だと思いませんか?

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それを可能にしてくれるのが、弊社製品である「高速3ch無線振動記録計」や「無線振動監視システム」になります。

加速度計測による、状態変化をPCで見ることにより、自分で設備一つ一つ見に行くことなく、監視することができるようになります。

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(※画像はサンプルです。弊社製品のみでは、カメラ監視は行えません。)

自分の代わりに監視しているので、別の業務をすることが可能になります。

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話が長くなってしまうので、次回の 【無線計測とIoT 予防保全のススメ②】にて具体的な紹介をしたいと思います。

今回はこの辺で

ではまた次回。(1/20頃更新予定)

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