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ロボットメーカー様必見! MVP-RF3-HCのロボットへの活用法

皆さんこんにちは

最近ブログ更新を頑張っております。水野です。

1年もあと師走を残すのみになりましたね。

「師走」という言葉の由来には諸説あるそうで、実際の由来は不明だそうです。

ここでいくつか紹介します。皆さんはどれだけ知っていますか?

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①師匠(先生)が走るくらい忙しい時期の説
こちらは比較的有名な話ですよね、冬休み前の準備でテストを作ったり、通知表を作ったりと大変な時期です。

「廊下は走るな」と張り出されてもつい走ってしまいたいくらい忙しいと思います。先生方、見ていらしたら、お疲れ様です。

②一年の終わりである「年果つ(としはつ)」が変化し、しはすとなった説
12月は一年の終わりつまり果てであることから、年の果て「年果つ」という言葉がなまっていき、

としはつ→しはつ→しはす→師走となった説

③理由なんてない!単純な当て字説
日本書紀や古事記などには十二月を「しはす」と呼んでいたことがあるそうです。

それをもとにどこかの何某さんが当て字でつけたとか。。。。

納得できるものから、信ぴょう性の怪しいものまで紹介しましたが、皆さんは知っていたでしょうか?

忘年会シーズンにもなりますので、ちょっとした豆知識を覚えて酒のつまみにしてみませんか

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さて、ブログ作成時に一番大変な初段を書き終えたところで、本日の本題に入りたいと思います。

今回紹介するのは、「ロボットメーカー様へおすすめするMVP-RF3-HCの使い方」です。

高速3ch小型無線振動記録計「MVP-RF3-HC」

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今まで何度も紹介してきた、RF3ですが今回はロボットではこんな使い方もあるよ!というのを紹介します。

①とにかくうれしい「配線レス

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ロボットを評価するにあたり、加速度値の計測をすることで、細かな想定外の振動をとらえたり、速度や変位を見てシミュレーション通り動いているかを確認することができます。

その際、有線での計測は、つけるのが大変だったり、ロボットの動きを阻害してしまったり、断線の問題も出てきます。

 

MVP-RF3-HCならばそういう問題は一切気にしなくて大丈夫です。配線不要で計測したいところに付けるだけ、簡単計測が可能です。

高周波帯も対応できる外部センサ入力対応

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ロボットの動きは複雑な動作が重なり合い起こっています。

時としてそれは高周波帯域の振動を発生させることもしばしばあります。

MVP-RF3-HCでは、比較的低周波(0Hz~100Hz)の振動のみを取るセンサになっており、高周波帯域を計測することができません。

しかしながら、RF3には外部入力機能がついており、別のセンサと組み合わせることにより、高周波帯域を計測することが可能になります。

 

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MA1-04BAとの接続例


これにより、通常の有線センサでは行うことができない、ロボットの制御を阻害しない計測を行うことが可能になります。

またMA1を使えば、最大で5,000HzのFFT解析まで行うことができますので、ベアリングの摩耗も確認できることもございます。

大きく二点紹介させていただきましたが、それ以外にも、サーボモータの予防保全品質管理部門での振動・変位解析等にも活用することが可能です。

いかがでしたか?

「そんなにいうなら一度使ってみようか」と考えていただけたあなた。

ぜひ下記お問合せページからお問合せ下さい

お問合せフォーム(マイクロストーンお問合せフォーム)

製品の詳しい紹介や、デモ機の貸出等気軽にお問合せいただければ幸いです。

それではこれで、また次回お会いしましょう。

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