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生産技術、保全の方必見② 無線振動監視システム「MVP-FiS」の使い方

皆さんおはようございます。

水野です。

この前の木曜日は東京で54年ぶりの11月の初雪になり、大騒ぎになりましたね。

皆さんの住んでいる地域はいかがだったでしょうか?

弊社がある長野県佐久市は、気温は低いですが雪があまり降らないと言われているため、

今回も予報ほどは降らないのではないかと考えておりました。

結果がこちらになります。

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何ということでしょう。何も変哲もない松が匠の技によって雪化粧をして、いつもとは大きく違った形になっているではありませんか。

冬のつらさを身をもって表現しつつ、部屋の中の快適さをこれでもかと強調する松の姿に心がうたれる思いです。

ちなみに今は松の雪も解けてこんな形になりました。

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あるべき姿に戻ってよかったです。

・・・

あるべき姿といえば、皆さん。最近機械や設備の調子がおかしく、がたがた揺れたり、異音が出たりしてませんでしょうか?

樹木も機械設備も常にメンテナンスをしてあげて、あるべき姿を保つことが、長寿の秘訣ですよ。

今回ご紹介する製品は無線振動監視システム「MVP-FiS」(クリックで紹介ページへ)になります。

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機械が故障する前に治す「予防保全」をこのシステムで行ってみませんか?

このシステムについてポイントを紹介していきたいと思います。

①自動で計測、簡単に設備監視、状態監視が可能に

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この無線振動監視システムの最大の特徴は定時になると自動で計測を始めることが、特徴になっております。

自動で計測をするということは、「計測にかかる工数削減」「危険箇所に行くことなく安全計測」ができます。

計測結果に異常があれば、全体グラフ中に赤く表示されるため、どこが悪いかすぐわかる!

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さらに、三か月分のデータや一年分のデータを簡単に表で見ることができるため。「経時変化」をみることができ、「状態監視」が可能です。

②パワフルバッテリーでメンテナンスレス

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1日1回30秒計測で1年間メンテナンスフリーで計測できるため、「長期間」の状態監視にも最適。

無線計測、アンプ内蔵のため、設置時の工事不要でコスト面も優れております。

③計測結果を詳しく解析!FFTと振動、変位への変換も可能

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計測結果は3軸分すべて保存しており、見たい時に見ることが可能です。

また、FFTによる簡易周波数解析や、生データから「速度」「変位」への変換も簡単に行えます。

いかがだったでしょうか?

簡単に自動で振動監視を行える、無線振動監視システム「MVP-FiS」

もしご興味がありましたらこちらのページ(マイクロストーンお問合せフォーム)に気軽にご連絡ください。

デモ機等も貸出できますので、気軽にお問合せ下さい。

次回はロボットメーカーで使用するMVP-RF3について紹介したいと思います。

ではまた次回

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