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生産技術、保全の方必見① MVP-RF3-HCの使い方

みなさま、こんにちは

水野です。

秋はどこへ行ってしまったのかと思うくらいに、急に気温が低くなりました。

この時期は季節の変わり目で、気温が安定しなかったり、乾燥していることもあり、とても風邪をひきやすい時期です。

長野では朝とお昼の気温差がなんと20℃近いこともあり、非常に服の選択が難しい時期になりました。

あまり服を考えるのもめんど・・大変なので、寒暖両方に対応した服が開発されないかと思う所存であります。

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さて今回は弊社製品である「高速3ch小型無線振動記録計 MVP-RF3-HC」を生産現場で使う際のメリットについて紹介していこうと思います。

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①安全に計測ができる
RF3の一番の強みは、小型で無線計測ができる点にあります。無線で計測できるので、生産装置を稼働させながらの計測も安全かつ簡単に計測することが可能です。
また、最大4kHz(3軸計測時)の高速サンプリングに加え、リアルタイム計測も行っているため、安全に計測しながらも、生産設備の状態をリアルタイムで確認することができます。

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②配線不要
無線での計測であるため、余計な工事やそれにかかる費用は一切かかりません!!
さらに配線レスであるために、設備が動きに干渉することなく、計測が可能です。

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③簡単設定
多くのお客様にご好評いただいている最大の理由は「難しい設定が不要ですぐに計測できる」ことです。
また3軸計測(X,Y,Z)ができるので、計測向きにこだわらず簡単設置で計測が可能です。

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他にもFFT機能や、リサージュ機能、閾値判定機能など、かゆいところに手が届く製品になっております。

最近流行りの「予防保全」もまずはRF3 1台から始めることができますよ!

加速度センサで設備の予防保全、初めてみませんか?

生産現場でのRF3の使い方について紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。

もしご興味がありましたらこちらのページ(マイクロストーンお問合せフォーム)に気軽にご連絡ください。

デモ機等も貸出できますので、気軽にお問合せ下さい。

次回は、無線振動監視システムFiSについて紹介させていただきたいと思います。

それではまた次回

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