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Bluetoothについて

みなさんこんにちは、水野です。

暑い夏もようやく過ぎ去り、季節は秋に向かっていますね。

今の時期は外に出る服を悩むことが多いと思います。

「半袖だと寒いけど、長袖だと暑いな」そんなことが多い季節ですね。

最近、友人3人で食事に行ったときにAさんは半袖、私は薄手の長袖、Bさんはパーカーと見事なまでにバラバラでした。

店員さんも思うことがあったとは思いますが、さすがプロ!!そこには一切触れずにいてくれました。

このような中途半端な季節ですが、くれぐれも体調管理に気を付けましょう。

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さて、今回はBluetoothについてです。

以前、「次回はBluetoothについてです。」と書いたきり、Bluetoothについて記事をかけずにいたので、書きたいと思います。

そもそも「Bluetooth」ってなんだろう?

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最近はスマホやPCに当たり前のように入っていて、身近な存在になりつつありますよね。

営業マンの方々は運転中のワイヤレスマウスなどでお世話になっているのではないでしょうか。

「Bluetooth」というのは書くまでもないですが、無線の通信規格の一つです。

使用用途は主に「数メートルから数十メートル」の範囲の距離における情報機器の相互通信になります。

砕けて話すと、「Bluetooth機器同士が比較的近い距離で、勝手にお互いが通信してくれるよ」という規格になります。

弊社の主力製品である、高速3ch小型無線振動記録計「MVP-RF3-HC」 等無線モーションレコーダシリーズはすべてBluetoothで通信を行っています。

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無線通信はいろいろある中で、どうしてBluetoothを選択したのか。

Bluetoothの利点をご紹介いたします。

①設定してから計測が簡単にできます。
PCとセンサを一度ペアリング(登録)してしまえば、二回目以降は登録が不要で、簡単にPCとつなげられます。

②干渉に強い
Bluetoothは2.4GHz帯(2402~2480MHz)と呼ばれる周波数帯を使用して無線通信を行います。
これはWi-Fiと同じ周波数帯なのですが、Wi-Fiよりも干渉に強い機能があります。

Bluetoothの標準機能として、周波数ホッピングとAFH(Adaptive Frequency Hopping)機能というものがあります。
詳しい説明は省略させていただきますが、この機能で周波数帯を微妙に変え、ほかの無線と干渉しないようにしています。

③Wi-Fiが使えない環境でも使用できる
社内ネットワークが厳重に管理されているところでは、Wi-Fiの使用制限がかかることがあります。

それに対し、Bluetoothは社内ネットワークと干渉しないため、自由に使えるところが多いです。

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※『Bluetooth®』はBluetooth SIG,Inc.の登録商標です

以上のことから、弊社ではBluetooth を用いた無線計測を提案しております。

もっと「Bluetooth」について詳しく知りたいかたはコチラ (ウィキペディア)

以上、Bluetoothのお話しでした。

 

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