情報解析
方法紹介

加速度・角速度データから、速度・角度を推定する

加速度データ、角速度データを積分すると、それぞれ「速度」「角度」データが求められます。一般的に積分演算を行う場合には関数式が明らかになっている必要がありますが、加速度・角速度データには単なる数値データで、積分を行うための関数が不明です。
しかし、関数式が明らかになっていなくても、データの時間変化とその大きさの変化がわかっていれば、データの(符号付)面積を求めることで積分が可能となり(「定積分」)、その結果、「速度」「角度」の推定が可能となります。「速度」データを更に積分すると、「位置・変位」データの推定も可能です。

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